24.8.12
何を選ぶのが正しいのか?
青空が気持い景色なのですが、気温と湿度はかなり気持ちよくない(笑)
こんな日は、家の中にひきこもりたいところですが、今日もがんばっていきましょう♪
さて、真面目な話を、
みなさんが物を買うときに何を基準に選びますか?
○原材料を見る
○商品情報を調べる
○クチコミを調べる
○宣伝を参考に(流行を気にして)
○etc
最近はクチコミを利用する人が増えているようですね。
かくいう私もどこか食事に行く時とか、先日は歯医者に行く時もネットでクチコミを調べて予約してしまいました。知らないところへ行くよりも何となく安心と感じてしまうんでしょうね。
では、これが家づくりだったらどうなのでしょう?
意外なのか想像通りなのか、上記と全く同じ行動をとることが多いようです。
家づくりを経験された方なら身に覚えはありませんか?
もちろん、いずれも情報として参考になることではあるのです。
でも!でもですよ!!
数十年間も家族が暮らす家を上記の情報だけに頼って建ててしまっても良いものなのでしょうか?
答えは、「いいえ」です。
何故か?家族に合った家はみんな違うからです。
例えば、同じ敷地に同じ構成の家族が家を建てようと考えたとき、家族に合った建物は全く違うものが出来上がります。つまり、家は家族の要望や暮らし方に左右されるということなんです。
これとは、別に巷にあふれる情報の全てが正しいわけではないということも注意が必要です。
どうしてそんなことが起きるかというとあるメーカーは自社の商品を売りたいがために自社のものをよく表現し他社のものを悪く表現します。あたかも間違いと言わんばかりに。
これだけで、どちらも50歩100歩なのに片方は正解で片方は間違いといった間違った情報になってしまいます。これで損をするのは建て主さんなのに。
以前はこんなことがありました。
外断熱が良いのか内断熱が良いのか。お互いに相手を批判することばかりで拉致のあかない戦いです。そして、外断熱有利とみるやいなや、あるハウスメーカーは外断熱の家なんてやってみたり。しかもその中身たるや、、、。
実際のところ、どんな断熱材を使うかどういった方法で施工するかは大きな問題ではないというのがグローバルスタンダードです。問題なのは、それぞれの特性をしっかり把握しどの位の性能を目指してしっかり施工すること。物の優劣や工法の優劣を競っているなんて世界的にはもうナンセンスなんです。
どの会社も相手の批判をする暇があったらもっと勉強してお客様に喜んでもらえる家づくりを目指すべきと思ってしまうのですが、、、。
とは言っても、なかなかみなさんが情報の真偽を確かめるのは難しいことです。
結局は、人と人。この人が行っていることは本当なのかうそなのか。この人は信じられるかどうか。そんなところではないでしょうか。
と、こんなことを書きましたが、私自身いいかげんなことを言わないよう日々気をつけなければいけませんね。日々が勉強です。
お客様家族に最適な建物をしっかりご提案できるようにこれからもがんばります!!
工藤
16.7.12
中古としての転売可能性を考える必要はないですか?
これは、地域性やみなさんの考え方、状況によって変化しますが、選択肢が1つ増えることで無理をせずにみなさんに合った形を考えていくことが出来るのではないでしょうか。
17.5.12
どうやって家づくりを計画したらいいですか?
住宅は建てるまでが大切なわけではありません。完成して住み始めてからも光熱費がかかったり、メンテナンスが必要だったり、家の耐久性が低ければ建て替えの必要性だって出て来ます。つまりは、新築時のコストのかけ方で将来的にかかる家の費用が変わってきてしまいます。
例えば、断熱・気密をしっかり行えば光熱費は安くなりますし、メンテナンス性に配慮した材料や耐久性に考慮したつくりにすることで塗装の回数を減らしたり建て替えをすることなく永く住むことが出来るかもしれません。
将来的なメリットも踏まえてしっかりバランスの取れたコスト配分を考えていきましょう。
みなさんは長く使えるものと短くしか使えない物とではどちらにお金をかけたり購入する際に労力を割きますか?
2.間取りのパズルを考えるよりもどんな生活をしたいかをイメージすること。
3.夢や要望の取捨選択は家族の中で行わないこと。
6.4.12
快適な温度について
答えは、
冬:18~20℃
夏:25~27℃
です。
しかし、これだけでは正解ではありません。一般的に人が暑さ寒さを感じる要因は温度の高低のみを気にしますが、実は湿度も重要な要素なのです。
冬:温度18~20℃ 湿度40~50%
夏:温度25~27℃ 湿度50~60%
上記のように、冬ならば温度が18~20℃で湿度が40~50%程度の時快適と感じます。しかし、冬は乾燥しがちなため湿度が低くなることが多く湿度が10%以下だと温度が高くてもあまり暖かいと感じません。また、夏の場合は温度が25~27℃で湿度が50~60%位のとき快適と言われていますが湿度が60%以上になってしまうとあまり涼しく感じません。
この私たちが体感する快適さに影響を及ぼす湿度を潜熱(見えない熱)といいます。これに対し温度計などで表示される温度を顕熱(見える温度)と言います。では何故潜熱と言うのか。湿度つまり水蒸気が大気中に存在するためにはある程度の熱が必要になります。夏になると湿度が高くなりますよね。これは気温が高くなることで大気中に存在できる水蒸気量(飽和水蒸気量)が増えるわけですが、逆に言えば湿度が高くなる=大気中の水蒸気量が増える状態というのは見えない熱(潜熱)が増えたと言えます。つまり、温度計では26℃となっていても湿度が60%以上になると見えない熱(潜熱)が大気中に存在するため私たちは26℃よりも温度が高いと感じてしまうのです。
つまり、私たちが快適に過ごすためには温度と湿度のバランスに心がける必要があります。
そして、もう1つ。
私たちの生活を守ってくれている壁や屋根、床(基礎)という存在。この壁や屋根、床(基礎)が外気によって冷やされたり暖められることで熱を持ち、それを室内に向かって放出します。これを壁・屋根(天井)、床(基礎)からの輻射熱(輻射温度)と言いますが、これらの断熱性能が低いと屋外の温度や環境の影響を受けやすく外気温に近い温度になってしまいます。
私たちが室内で感じる温度というのは、下図の通りです。

どんなに暖房または冷房をしても家の断熱性が低いと中で生活する人はなかなか快適に感じることは出来ないのです。
私たちが快適に過ごすために
①建物の断熱性能・気密性能を極力上げることで建物の輻射温度を室温に近づけるとともに室内の熱が外部に逃げないようにする。
②室内の湿度を調節し、体感温度をコントロールする。
これらにより、より少ないエネルギー(冷房の温度設定を高めにするor暖房の温度設定を低めにする)で快適に過ごすことが出来ます。少ないエネルギーで済むということは省エネばかりか光熱費を抑えることにもつながります。
建物のことをしっかり考えることで省エネで快適な暮らしを手に入れましょう。
3.4.12
資金計画って何からやればいいの?
では、それを知るための資金計画は何から始めればよいのか?
答えは「家計を見直す」です。
なぜ家計なのか?それはすごく簡単なことです。
「しっかり自分達に合った予算を把握する」と言うこと。
でもここで重要なのは、「自分達に合った」というところです。
家を建てたいと思っている多くの方が、まず考えるのは今払っている家賃並みの支払いで済むローンなら借りられるのでは?ということではないでしょうか。
でも、本当に将来に渡って払っていけるのか?という不安はぬぐえません。お子様が大きくなるに連れて大きな出費が発生することもあるでしょう。また、固定資産税や家のメンテナンス費用なども考えておかないと、資金が不足してからでは遅いですね。
だからこそ、「家計」を見直すのです。
一般的にみなさんがいくら借入れ出来るかを知りたい場合は、銀行の窓口に行けば相談に乗ってくれるでしょうしご職業や年収などを伝えれば借り入れ可能な金額を教えてくれるでしょう。でも、それが自分たちに合っているかどうかはまだ?ですよね。
そこで、家計を見直し、現在から生涯に渡っての家族の収入と支出を想像してどの程度のお金の出入りがあるかを把握することが大切になります。
そして、その中でローンを使ってお金を借りるとどのような資金状態になるのか、その場合保険や返済をどうすればメリットがあるのか、あるいは家計のやりくりをどのようにするかと順番に考えていきます。
最終的に見出した返せる金額 = 自分たちに合ったローンの金額
これさえわかれば、この先の家づくりも安心して進めていくことが出来るでしょう。
家計の見直し方は、ご相談いただければアドバイスさせていただきます。
また、ハッピーハウジングでは定期的に勉強会「ハッピーホイッスル」を開催しております。予約制となっていますので、イベント情報をご覧の上ご連絡いただければと思います。
2.4.12
HAPPY×パッシブデザイン

そもそもパッシブデザインとは、光や風・熱を定量的に捉えて設計に取り入れる手法を言います。もちろんこれまでも、一般的には光が入るように・風が抜けるように配慮された設計が行われてきましたが、そのような感覚的なものではなくデータや計算結果をもとに家の快適性はもちろん消費エネルギーの軽減につながるような設計がパッシブデザインの大きな特徴です。
ハッピーハウジングでは、創業当初より住宅環境の改善に取り組んできました。その1つが断熱気密性能の向上であり、省エネの観点からも大変重要な要素となりつつあります。
以前には、内・外断熱論争など様々な立場の意見が入り乱れておりましたが、現在は方法論ではなく量的な検討つまりどのくらいの断熱材を屋根や壁・床下あるいは基礎に設置しQ値・C値がいくつになるかが大切であると見直されております。併せて、使用する材料や設置方法のメリット・デメリットを熟知して工事することも必要とされます。
何故断熱が重要なのか

話しがだいぶ逸れてしまいましたが、パッシブデザインにおいてもQ値・C値を向上させることは重要です。
ではどうして断熱は重要なのでしょうか?
1つには、外部からの冷気や熱気を室内に通しにくくする役割があります。また、人が感じる体感温度は室温と壁の輻射温度の平均値になりますから、壁の温度が外気の影響を受けにくくなればそれだけ室内は快適に保たれます。
もう1つには、パッシブデザインとして窓からの光や風によって暖・涼の熱を得ますが、折角得た熱を逃がさないように維持することも断熱の大きな役割なんです。そして、気密性を高めることにより断熱性を効率よく高めることが出来ます。
Q値の目標は1.0
長期優良住宅には、Q値・C値の基準が定められております。同じ栃木県内でも宇都宮は省エネルギー等級4においてQ値=2.7が基準とされています。しかし、私たちを含め地域で住宅環境を真剣に考えている会社ではQ値の水準は1.5~2.0となっており、エネルギー削減や地球温暖化対策はもとより光熱費の削減などからもQ値は1.0を目指す方向にあります。もちろん、コストとのバランスはありますのでどのくらいの負担でどのくらいのメリットが生まれるかをしっかり見定めながら性能の向上、コストの配分を検討していきましょう。
高性能住宅の住み方は
さて、話はパッシブデザインに戻ります。建物の基本性能を向上させ十分に快適性を維持できる建物が出来たとき、決して1年中閉めっ放しにして生活すれば良いのかというとそうではありません。先に述べたような基本性能があるからこそ、夏には暑い日中には窓を閉めて外気を遮断しどうしても暑いときには少しエアコンをかけ、夜間の外気温が下がった時には窓を開けて涼しい風をとりこみます。そしてまた翌日の日中温度が
上がる前に窓を閉めるわけです。冬の時期はちょうどその反対ですね。また、春や秋のおだやかな季節には、窓を開けて外の空気をとりこむのも気持ちがいいものです。しかし、夜になると少し冷え込みますからその時は窓を閉めます。この時に断熱がしっかりされていないと、建物自体つまり壁や屋根などが冷えてしまっているためなかなか快適な温度に上がらないのです。ところが、断熱をしっかりしていれば体温や生活熱でも室温は上がり時間もかからずに元の快適な状態に戻るのです。このように、パッシブ=受け身とはいうもののその実は建物の性能に助けられながら積極的に自然を楽しんだり暮らしに自然を採り込んでいくのがパッシブデザインの素晴らしいところではないのかなと思います。※画像出展:「省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル」野池政宏氏著
HAPPY×パッシブデザインとは
ハッピーハウジングが考えるパッシブデザインとは、ホームページでもお伝えしている「7つの幸せ」をかなえることです。それはつまりお住まいになるご家族が健康で快適に楽しくいつまでも暮らしていけること=HAPPYということなんです。いつでも、いつまでもご家族のHAPPYを願っております。
27.1.12
高性能な家は本当に必要?
旧式だけど安い車 と 高いけどハイブリッドで燃費の良い車
当然長い目で見れば後者のハイブリッドカーを選ばれるのではないでしょうか。
理由はもちろん、燃費が良いから。
ハイブリッドカーですから、燃費の良さも相当です。つまり家計の負担も激減し、購入時の価格の高さも十分元が取れてしまうわけです。
ところが、
住宅を建てる際にみなさんは先ほどのような考え方をしているでしょうか。
・値段が安いかどうか
・設備が豪華かどうか
・プレゼントがつくかどうか
・デザイン重視とか
・ブランド重視とか
冬の寒さはちょっとくらい我慢すればと思われるかもしれませんが、自分の家が「燃費」の悪い家だったら本当に我慢していて良いのでしょうか。
例えば、
穴の開いた浴槽にお湯をためているとします。何とかお湯は溜まっていくようですが、穴が開いていますから溜まるそばからお湯が減っていってしまいます。家族がお風呂に入るためにはお湯を出しっぱなしにしなければいけないでしょう。
もうおわかりかもしれませんが、住宅でも同じことが起きているんです。
住宅の断熱性能が低いということは、浴槽に穴が開いているのと一緒。家の中に溜めた冷暖房の熱がどんどん外へ逃げて行ってしまう状態です。そんな状態で暖房(冷房)をしているわけですから、なかなか温まらない(すずしくならない)し暖房(冷房)を止めればすぐ寒く(暑く)なってしまいます。どうせ温まり(涼しくなり)にくいなら部屋を細かく仕切れるようにしよう、というのが現在ある多くの住宅なんです。
この状態を改善する方法が
住宅の高断熱化 = 浴槽の穴を小さくすること
と置き換えれば、なんとなくイメージしやすいのではないでしょうか。
住宅の断熱性能を向上させれば、家の中で使用するエネルギーの量も少なくなります。
冷房や暖房のエネルギーということは光熱費がかからなくなるわけですから当然家計にも大きなメリットになります。
おまけに、
家全体で熱が逃げないようにしますので、家のどこへ行っても同じ温度になります。
もう冬の寒い日の浴室でつらい思いをする必要はありません。
高性能な家で健康に暮らせるのはそんな理由も1つにあります。
高性能 = 省エネ = 節約 = 快適・健康
これだけメリットがあることをやらない手はない
と思うのは私だけでしょうか?
1.7.11
一緒に一生をゼロから考えてみましょう。
住宅展示場に行く?
答えは、「資金計画をする」です。
それはすごく簡単なこと。家もローンも生涯付き合っていくものだからですね。
是非、参考にしてみてください。
7.地震が起きても大丈夫ですか?
9.五つの自信と三つのクレームについて
私たちは、プロの立場からみなさまの家づくりをしっかりサポートしていきます。
20.6.11
家づくりの諸費用
実は、これで本が書けるくらいのボリュームがあるのですが、、、(^^;
それから、家づくりと税金は切っても切れません。保険もそうですが、
(保険については別でまた書きますね)
とにかく家づくりは、あれもこれもと関わる事が多いですが、
一つ一つ、片付けていけるよう、このブログでは今後とも応援させていただきます。
29.4.11
土地を探してくれませんか?
もちろんです!だって、土地がなければ家が建ちませんから(笑)
なんて、笑いごとではなく土地ってどうやって探せば良いのか?
そう不安になる方もたくさんいらっしゃいます。
では、どうやって土地を探すのか?
ポイントはこの3つだけ。
① 予算を明確にする
② 要望を整理する
③ 条件に合う土地をチェックする
何だ、普通じゃないか!って、思われましたか?
いえいえ、違うんです。
それでは、順番に解説していきますね。
① 予算を明確にする
皆さん少なからず予算を意識して土地探しをしているはずですが、ここでは意識するだけではなく、明確に土地購入にあてられる金額を把握することが大切です。そのための方法は2つ。
1. キャッシュフローを作成してご家族の生涯に渡る家計の収支を予想する。
=実際に家づくりに使える資金
2. 家への希望を整理し、概算でも建築にかかる費用を把握する。
=建築にかかる費用
土地の購入にあてられる費用は、
「土地購入費=実際に家づくりに使える費用-建築かかる費用-諸経費」
となりますから、上記の2種類の費用がわかれば土地購入の予算が明確になります。
私の経験上、ここをクリアしないとなかなか家づくりが上手く進まないようですよ。
② 要望を整理する
土地に対する要望というと、ついつい利便性や環境性などいくつも条件をあげてしまいそうになります。
でもちょっと待ってください!大切なのは、利便性や環境性など条件の数ではないんです。
POINT:大切なのは、ご家族がどんな生活をしたいかということ。
例えば、広々とした庭でゆったりと休日を過ごしたいと思えば、郊外の土地なら同じ予算でも
広々とした敷地を手に入れることが出来そうです。
また、仕事で東京に通うため駅に近くないとという方なら、土地は小さくても駅周辺で探すことが必要となるでしょう。
このように、生活をイメージすることで要望が整理されれば、土地探しもスムースになります。
③ 条件に合う土地をチェックする
ここまで、予算や要望がはっきりすれば、それに合った土地はある程度限られてくるはずです。
あとは、1つ1つ現地に足を運びチェックしていきます。
チェックポイントは、②で整理した要望に合っているかどうかということ。100点満点はなかなか難しいと思いますが、チェックした土地にそれぞれ点数をつけると良いと思います。
このように、3つのポイントをしっかり守って土地探しを進めて行きましょう。
もちろん、私たちも土地探しのお手伝いをしますからご安心ください。
○ 私たちのサポート会社から土地情報を入手することが出来ます。
○ 家づくりという視点から、土地探しのアドバイスをすることが出来ます。
○ 資金計画や借入れ、または、契約内容など専門的な内容についてもご相談いただくことが出来ます。
もちろん、お客様の中にはご自分でたくさんの不動産屋さんを廻り、気に入った土地を探し歩く方もいらっしゃるんですよ。でも、それにかかる時間と労力は並大抵のものではありません。
それに、土地を買うにあたっては様々な専門知識が必要になり、それらを理解するのも一苦労ですものね。
ですから、もしこれから「土地を探す」という方がいらっしゃいましたら、私たちと一緒に探しましょう。
私たち家づくりをする者にとって、敷地を見ることがいい設計をするための第一歩なんです。
その第一歩を一緒に踏み出しましょう。
