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25.2.13

ゼロエネ住宅見学会 終了~♪

先週末の23日、24日の2日間にわたりゼロエネ住宅の見学会を開催させていただきました。



多くの方にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。
おかげをもちまして無事終了♪

お越しいただいたみなさまにも口々に暖かいと言っていただき
とても嬉しいです(^^)♪


日曜日は、風も強く屋外はとても寒い1日でしたが、室内は常に20度をキープ。
どこに行っても暖かい家となりました。

もちろん、ゼロエネですから環境にもやさしいし、家族の財布にもやさしい家です。


こちらの住宅も今週末にはお引渡しとなりひと段落。
さぁ、次のお客様のために頑張ります(^o^)




18.2.13

2月23日、24日 ゼロエネ住宅完成見学会のお知らせ

ゼロエネ住宅 完成見学開催のお知らせ

昨年の国交省による「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」について消費エネルギー削減率を152%として採択されたゼロエネルギー住宅「ハッピーゼロエネハウス」が完成間近となりました。
家計にも環境にも優しいゼロエネ住宅がどのような住宅なのか?どんな住み心地なのか?光熱費はいくらになるの?
そんな疑問を見学会で解決します。是非、ご体感ください。


日時:2月23日(土)、24日(日)
    午前10時~午後5時

入場:無料

場所:宇都宮市平松本町716-13
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E5%B8%82%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E7%94%BA716-13&ie=UTF-8&ei=1HshUci7Bs2mkwWZkYHgCQ&ved=0CAsQ_AUoAg


24.1.13

ゼロエネ住宅の完成見学会を開催します。

2月23日(土)・24日(日)

ゼロエネ住宅 完成見学会  in 宇都宮市平松本町


いよいよ、工事も佳境に差し掛かってきた「ハッピーゼロエネハウス」ことゼロエネ住宅ですが、2月23日、24日の2日間にわたり、完成見学会を開催します。

ゼロエネ住宅と言っても実際どんな住宅なのか?
一般の住宅とは何が違うのか?


百聞は一見に如かず、
是非、体感しに現地へお越しください。


今回、見学会を開催する建物は、昨年国交省が募集した「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」に採択されもので、1次エネルギーにおいて140%超の消費エネルギー削減率となっている高性能な建物です。プラスエネルギー住宅と呼ぶこともできます。

※1次エネルギー:基本的に自然界に存在するままの形でエネルギー源として利用されているもので、石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子力の燃料であるウラン、水力・太陽・地熱等の自然エネルギー等自然から直接得られるエネルギーのことをいう。
 これに対し、電気・ガソリン・都市ガス等、一次エネルギーを変換や加工して得られるエネルギーのことを2次エネルギーという。
例)消費電力(2次エネルギー)を1とすると1次エネルギー換算では2.7になるとされています。


では、ゼロエネ住宅って何なのか?

簡単に言えば、上記の1次エネルギーについて考えたときに消費量がゼロになる住宅ということになります。

具体的には、
住宅である一定の環境で生活するつまり快適な環境で生活するためにはそれなりのエネルギーを消費します。それは、照明だったり暖冷房だったり調理器具だったりといろいろですが、それぞれ電気やガス、石油などを消費します。

この2次エネルギーの消費は、建物の性能に基本的には依存しています(もちろん、我慢をして快適ではない生活をする努力をすればこの限りではないのですが)。例えば、天井・壁・床・窓などの断熱性能を向上させたり、建物の形状に配慮したり、方位を考えたりすることで消費量は変化します。

①この建物の性能や周辺の環境から、消費される標準的なエネルギー量を計算します。
建物の性能が高かったり環境がより良い場合には、標準的な消費エネルギーは少なくなります。


②次に、消費エネルギーを減らす計算。
生活の中で使う設備はどんどん高効率になっています。
例えば、エアコンやエコキュートなど。こういった高効率な設備を使うことで、本来必要となる消費エネルギーを軽減させることが出来ます。

③そして、エネルギーを創る計算。
一般的なのが太陽光発電システム。これを屋根に載せることでエネルギーを生み出すことが出来ます。つまりプラス分のエネルギーということです。他には、エネファームなどもありますね。


上記の①~③までの量を計算し、1時エネルギーに換算します(それぞれ①'、②'、③'とします。)

そして、 ①' - ( ②' + ③' ) がゼロとなるのがゼロエネ住宅ということになります。


今回の建物は 
 ( ②' + ③' ) ÷ ①' × 100 = 147%
となっていますので、ゼロというよりはプラスエネルギー住宅と言えるものです。


とはいうものの、体感に勝るものはありませんので、みんさん、是非見学会にお越しください。



見学会をご希望の方には、ご案内をお送りいたしますので、下記までご連絡をいただくかメールで「見学会希望」とお書き添えの上お送りください。

連絡先: 株式会社ハッピーハウジング 028-652-7777
メール:architake1971@gmail.com (工藤まで)

15.1.13

低炭素社会を目指して。

皆様、あけましておめでとうございます。
と、遅ればせながらの初春のごあいさつで申し訳ありません(^^;

昨日は、新年早々の大雪で移動がままならずみなさんも大変だったのではないでしょうか。
今日は打って変わっての晴天。雪解けの雫が清々しく見えます。


さて、先日宇都宮市内で行われた低炭素建築物の認定制度の説明会に行ってきました。

低炭素住宅って何?
って、思われるかもしれませんが、これは「CO2排出を少なくした住宅」=「省エネルギー住宅」と置き換えることが出来ます。つまり、住宅などの建築物の中で暮らす上で消費するエネルギーを低く抑えた住宅(建物)ということです。

とここで、混同してしまいがちなのが光熱費との違い。
電気料金の形態の1つである深夜電力というものがあり日中の電気量より安くなっていますので、光熱費だけ注目すると深夜時間帯に洗濯機を動かしたり蓄熱暖房機を利用したりすることで電気量を節約することが出来ますが、実はこれは省エネルギーではないんですね。

例えば、エアコン。

最近ではAPF○○といった表示で省エネルギー性が記載されていますが、これは簡単に言うと1のエネルギー(電気)にたいして3や4といった暖冷房が得られるということ。1:3とか1:4というイメージのものです。

これに対して、蓄熱暖房機は、1:1。
何の省エネ性も無いんです。ただ、深夜電力帯を利用して電気量が安くなるというだけなんですね。今はそれでも個人的には大きな問題は無いのかもしれませんが、例えば電気代が上がるようなことがあれば家計を圧迫する要因になります。

もちろん、環境問題として捉えた場合、1の電気を生むためにおよそ2.7倍のエネルギーを消費しなければいけませんから1:1の消費効率だと多くのエネルギーを消費することになってしまいます。環境先進国のドイツなどでは、蓄熱暖房機の使用が禁止されるくらいです。

先に挙げたように、1の電気を生むために元をたどって消費したエネルギーを1次エネルギーと言います。

私たちは、これからこの1次エネルギーの消費をいかに少なくしていくかが求められています。
今回の低炭素建築物の認定制度はまだまだ入口で、これからいろいろ省エネルギー関連の施策が打ち出されることでしょう。

ただ、これは私たちの子供や孫たちの時代が現在よりも素晴らしい環境であるようにという願いを込めて、私たちが実践していかなければいけないことだと思います。


そんなハッピーハウジングですが、今年も1年がんばってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


※現在、宇都宮市平松本町の現場ではゼロエネ住宅の構造・断熱の見学が可能です。
 ご連絡をいただければご案内させていただきます。お気軽にご連絡ください。
 実際に、みなさんの目で仕様の内容をご確認ください。

 連絡先 : 028-652-7777(ハッピーハウジング)
090-4923-0133(工藤)
        「ブログを見た」とお伝えください。

19.11.12

ゼロエネ住宅が上棟しました。

先週、「住宅のゼロエネルギー化推進事業」の補助金の認可を受けた「ハッピーゼロエネハウス」が宇都宮市平松本町で上棟しました。




この「ハッピーゼロエネハウス」、以前よりアナウンスしておりました通りエネルギー削減率140%超の省エネ性能を持つゼロエネルギー住宅。Q値は、小屋裏や床下も換気対象空間として計算しているため若干無理な数値ですがQ=1.7となっており、この建物に太陽光パネル6kWを載せる予定です。

これからの工事が楽しみです。


また、工事が進みましたらご報告させていただきますね(^^)

18.8.12

ゼロエネルギー住宅の補助金

昨日・今日はテレビをつけると釣魚島や竹島の話題でもちきり。

国の政策や各国間の駆け引きなどいろいろあるのでしょうが、なんだかスッキリしない思いなのは私だけでしょうか?

スッキリしないのはエネルギー問題も同じですが、こちらはかろうじて補助金の話が進んでおります。



6月にハッピーハウジングも応募した国土交通省による「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」の補助金申請。
先週のある日、採択された業者さんのところにその旨の通知がメールで届いているらしいことを知ったものの、私のところには届いた気配がなく???状態。

もしや、落選???


なんて不安が頭をよぎりつつ、メールサーバをひたすらチェック。



あっ|゚Д゚)))

あった!!


なんと、迷惑フォルダに入っておりました(^^;
驚かさないでよ Gmail。


そんなわけで、無事採択となりました。よかったよかった。






この、「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」は必要条件をクリアすれば195万円の補助金がもらえます。
必要条件は
○24年度内に工事着手すること。
○住宅の1次消費エネルギーが概ねゼロになること。
ただし、採択にあたってこの消費エネルギーの削減率上位の会社が採択されましたので、私の場合は削減率140%を下回らないこととして採択されました。

これ、どういうことかというと、
通常、暮らしの中で私たちは、家電やコンロ、給湯、暖冷房などのエネルギーを少なからず使用しています。この消費エネルギーは年々増える一方です。
そこで、出来る限り消費しない住宅を建てようというのが今回の「ゼロエネルギー住宅推進事業」なわけです。基本的には建物の断熱・気密性能を高めて暖冷房の消費エネルギーを削減したり、効率の良い設備を導入して消費エネルギーを削減する方法が取られます。
とは言え、生活をする以上照明をつけたり、冷蔵庫が電力を消費したりとそれだけではゼロになりませんので、太陽光発電システムを屋根に載せ消費エネルギー分をカバーします。
これで、概ねゼロエネルギーの住宅をつくることが出来ます(計算の際には、1次エネルギーについて計算しています)。

今回採択された私たちのプランでは、140%の削減率となっていますのでゼロエネルギーを通り越してプラスエネルギー住宅ということになります。
概算で月々1000円~2000円のプラスになる計算です。

と、そんなもの?
なんて思わないでくださいね。
通常は2人以上の家庭で平均的に使われる光熱費は月々16000円程度ですから合わせると月々20000円弱がプラスになるということです。大きいですね。


ちなみに、建物の性能ですがQ値は1.6で計算。
私が設計した建物は、小屋裏と床下を換気が必要な室として計算対象に入れているためちょっとQ値的には不利ですが、1.6なら申し分ないでしょう。
この性能の建物に太陽光発電パネル4kWを載せる計画。
8kWとか載せる計算よりもずっと現実的ではないでしょうか。


近々、この建物をエネルギーパスで評価しようと思っています。
はたして年間何リットルの灯油で過ごせる家と評価が出るのか楽しみです。

6.4.12

快適な温度について

日々生活する家の中で私たちが快適と感じる温度(室温)とはどの位でしょうか?

答えは、
冬:18~20℃
夏:25~27℃
です。

しかし、これだけでは正解ではありません。一般的に人が暑さ寒さを感じる要因は温度の高低のみを気にしますが、実は湿度も重要な要素なのです。

冬:温度18~20℃  湿度40~50%
夏:温度25~27℃  湿度50~60%

上記のように、冬ならば温度が18~20℃で湿度が40~50%程度の時快適と感じます。しかし、冬は乾燥しがちなため湿度が低くなることが多く湿度が10%以下だと温度が高くてもあまり暖かいと感じません。また、夏の場合は温度が25~27℃で湿度が50~60%位のとき快適と言われていますが湿度が60%以上になってしまうとあまり涼しく感じません。

この私たちが体感する快適さに影響を及ぼす湿度を潜熱(見えない熱)といいます。これに対し温度計などで表示される温度を顕熱(見える温度)と言います。では何故潜熱と言うのか。湿度つまり水蒸気が大気中に存在するためにはある程度の熱が必要になります。夏になると湿度が高くなりますよね。これは気温が高くなることで大気中に存在できる水蒸気量(飽和水蒸気量)が増えるわけですが、逆に言えば湿度が高くなる=大気中の水蒸気量が増える状態というのは見えない熱(潜熱)が増えたと言えます。つまり、温度計では26℃となっていても湿度が60%以上になると見えない熱(潜熱)が大気中に存在するため私たちは26℃よりも温度が高いと感じてしまうのです。

つまり、私たちが快適に過ごすためには温度と湿度のバランスに心がける必要があります。



そして、もう1つ。

私たちの生活を守ってくれている壁や屋根、床(基礎)という存在。この壁や屋根、床(基礎)が外気によって冷やされたり暖められることで熱を持ち、それを室内に向かって放出します。これを壁・屋根(天井)、床(基礎)からの輻射熱(輻射温度)と言いますが、これらの断熱性能が低いと屋外の温度や環境の影響を受けやすく外気温に近い温度になってしまいます。

私たちが室内で感じる温度というのは、下図の通りです。




どんなに暖房または冷房をしても家の断熱性が低いと中で生活する人はなかなか快適に感じることは出来ないのです。


私たちが快適に過ごすために
①建物の断熱性能・気密性能を極力上げることで建物の輻射温度を室温に近づけるとともに室内の熱が外部に逃げないようにする。
②室内の湿度を調節し、体感温度をコントロールする。

これらにより、より少ないエネルギー(冷房の温度設定を高めにするor暖房の温度設定を低めにする)で快適に過ごすことが出来ます。少ないエネルギーで済むということは省エネばかりか光熱費を抑えることにもつながります。

建物のことをしっかり考えることで省エネで快適な暮らしを手に入れましょう。

2.4.12

HAPPY×パッシブデザイン


そもそもパッシブデザインとは、光や風・熱を定量的に捉えて設計に取り入れる手法を言います。もちろんこれまでも、一般的には光が入るように・風が抜けるように配慮された設計が行われてきましたが、そのような感覚的なものではなくデータや計算結果をもとに家の快適性はもちろん消費エネルギーの軽減につながるような設計がパッシブデザインの大きな特徴です。



ハッピーハウジングでは、創業当初より住宅環境の改善に取り組んできました。その1つが断熱気密性能の向上であり、省エネの観点からも大変重要な要素となりつつあります。
以前には、内・外断熱論争など様々な立場の意見が入り乱れておりましたが、現在は方法論ではなく量的な検討つまりどのくらいの断熱材を屋根や壁・床下あるいは基礎に設置しQ値・C値がいくつになるかが大切であると見直されております。併せて、使用する材料や設置方法のメリット・デメリットを熟知して工事することも必要とされます。


何故断熱が重要なのか


話しがだいぶ逸れてしまいましたが、パッシブデザインにおいてもQ値・C値を向上させることは重要です。
ではどうして断熱は重要なのでしょうか?
1つには、外部からの冷気や熱気を室内に通しにくくする役割があります。また、人が感じる体感温度は室温と壁の輻射温度の平均値になりますから、壁の温度が外気の影響を受けにくくなればそれだけ室内は快適に保たれます。



もう1つには、パッシブデザインとして窓からの光や風によって暖・涼の熱を得ますが、折角得た熱を逃がさないように維持することも断熱の大きな役割なんです。そして、気密性を高めることにより断熱性を効率よく高めることが出来ます。


Q値の目標は1.0

長期優良住宅には、Q値・C値の基準が定められております。同じ栃木県内でも宇都宮は省エネルギー等級4においてQ値=2.7が基準とされています。しかし、私たちを含め地域で住宅環境を真剣に考えている会社ではQ値の水準は1.5~2.0となっており、エネルギー削減や地球温暖化対策はもとより光熱費の削減などからもQ値は1.0を目指す方向にあります。もちろん、コストとのバランスはありますのでどのくらいの負担でどのくらいのメリットが生まれるかをしっかり見定めながら性能の向上、コストの配分を検討していきましょう。



高性能住宅の住み方は

さて、話はパッシブデザインに戻ります。建物の基本性能を向上させ十分に快適性を維持できる建物が出来たとき、決して1年中閉めっ放しにして生活すれば良いのかというとそうではありません。先に述べたような基本性能があるからこそ、夏には暑い日中には窓を閉めて外気を遮断しどうしても暑いときには少しエアコンをかけ、夜間の外気温が下がった時には窓を開けて涼しい風をとりこみます。そしてまた翌日の日中温度が上がる前に窓を閉めるわけです。冬の時期はちょうどその反対ですね。また、春や秋のおだやかな季節には、窓を開けて外の空気をとりこむのも気持ちがいいものです。しかし、夜になると少し冷え込みますからその時は窓を閉めます。この時に断熱がしっかりされていないと、建物自体つまり壁や屋根などが冷えてしまっているためなかなか快適な温度に上がらないのです。ところが、断熱をしっかりしていれば体温や生活熱でも室温は上がり時間もかからずに元の快適な状態に戻るのです。このように、パッシブ=受け身とはいうもののその実は建物の性能に助けられながら積極的に自然を楽しんだり暮らしに自然を採り込んでいくのがパッシブデザインの素晴らしいところではないのかなと思います。
※画像出展:「省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル」野池政宏氏著


HAPPY×パッシブデザインとは

ハッピーハウジングが考えるパッシブデザインとは、ホームページでもお伝えしている「7つの幸せ」をかなえることです。それはつまりお住まいになるご家族が健康で快適に楽しくいつまでも暮らしていけること=HAPPYということなんです。
いつでも、いつまでもご家族のHAPPYを願っております。

3.3.12

温度測定


2月29日の大雪、宇都宮でも10センチ強の積雪になりました。



そこで放射温度計を持ち出して、あちこちの温度を測定してみました。

1番上の写真は日蔭の雪の表面温度、-1℃です。

2番目が陽の当っている雪の表面温度、5℃です。


下左の写真、左から黒い車の下の積雪のない日の当たっている地面の温度、23℃です。


下真ん中の写真は陽の当っている黒い車の表面温度、なんと33℃です。

下右の写真は歩道のアスファルト舗装部分7℃。

一番下左の写真はウッドデッキの陽の当っている板の温度12℃。

その右、ウッドデッキ日蔭の雪の上は-2℃でした。

計測場所は全て弊社ショールームの前ですが、ものによってずいぶん温度差があることには驚きですね。



10.12.11

屋根に降りた霜

「ハッピー遮熱の家」にお住いのA様から今朝届いた嬉しいメールです。
そのまま掲載いたします。


今朝は外の水道が凍ってしまうほどの寒さでした
散歩の時屋根も真っ白に霜が降りて居るのですが
昭和50年代に建てられた家のは
半分ほど融けているのに
我が家は真っ白
一晩中ストーブを燃やしていたにもかかわらずです
あんな薄っぺらな断熱材でこれほどの効果とは!
改めて驚いています



如何ですか?
これは、遮熱シートをただ張れば良いというものではありません・・・・・

ハッピーハウジングでは毎月第三土曜日の午後、
住宅についての勉強会を開催しています。

4.8.11

西日はどうして暑い?

本日より夏らしい日差しが復活です!
(昨日まではウソのような涼しさでしたね。)
我が家の西側にどど~ん!と大きな窓のある部屋は、
西日の強い日はアチチチチ!(目下緑のカーテンで西日対策中です。)

そもそも西日ってどうして暑いのでしょうか?それは・・・・。
① 日の出から徐々に気温が上がり、昼にかけて気温が高くなった後、
西日で更に熱せられるため暑く感じる。

(東の日がそれほど暑いと感じないのは、
朝はまだ気温が低いのでさほど暑さを感じないということ。)
② 夏は意外に早く西日になるから。
午前中の日射で高くなった温度が、日没までの長い時間
西日によって更に熱せられるので暑い!

それでは、西側に窓を作らなければ・・・・?
そうです。
一日中暗~い部屋
風通しが悪~い部屋
の出来上がり。

これではねぇ・・・・。

そこでこんな工夫はいかがでしょうか?

H邸の西日対策をご覧下さい。
窓にこんな工夫を施しました。
採光をとりつつ、西日が直接入らないようにデザインされています。

(緑の矢印のところより採光をとっています。)

30.7.11

自然の力で暑さを遮る

部屋の気温を上げないために
日差しの強い日は南側と西側のカーテンを閉めるようにしました。
(※TOKU社長宅では、留守中は雨戸を閉めているとのことですよ。もっと効果的!)
我が家では普通のカーテンですが、近頃では遮光カーテンなどもでているようですね。
でも、日よけは窓の外側につけたほうがより効果的。

(窓の内側に付けた場合、日射熱が部屋の中に入ってから遮られることになるので、 効果は大幅に弱まってしまいます。)

ハッピーHPでは庭木の利用・緑のカーテンなどをご紹介しておりますが、
芝生の利用などもあります。


植物で 真夏の照り返しを防止します。目にもやさしいですね(^o^)。

人間は自然の一部。
ということは、わたしたちが暮らす「住まい」も一緒。
自然の一部になり得る住まい。
傍らの自然の力を借りながら、ECO&健康快適な暮らし。
それがパッシブデザインのコンセプト。