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9.12.14

12月20日(土)、21日(日) 宇都宮市東峰町でFASの家完成見学会を開催します。

FAS工法を使用した高性能・省エネで快適室内の家。さらに樹脂トリプルサッシを使用し断熱性能を高め、ゼロエネルギーの認定を受けた住宅が完成します。

つきましては、下記の日程で完成見学会を開催いたしますので、この機に「FASの家」「ゼロエネ住宅」の快適さをご体感下さい。

日時:12月20日(土) 10:00~17:00
    12月21日(日) 10:00~17:00
場所:栃木県宇都宮市東峰町3077-19
入場無料

~建物概要~
延床面積 :202.87㎡
構造形式 :木造2階建て
屋根    :ガルバリウム鋼板
外壁    :白洲そとん壁
床      :さくら無垢材、パイン無垢材
壁・天井  :チャフウォールetc
サッシ   :樹脂断熱トリプルLow-Eガラス窓
断熱    :FASボード断熱外張り+エアライト吹付
冷暖房   :エアコン5kW+2kW 各1台

 

21.5.13

本年度のゼロエネ住宅の補助金申し込みが始まります。

今月下旬から国交省による「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」について平成25年度の公募が始まります。

http://www.zero-ene.jp/zeh/mlit/index.html


補助対象
住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生可能エネルギーの活用等により、年間での一次エネルギー消費量が概ねゼロになる住宅

補助率
補助対象費用の原則1/2以内です。
※補助限度額 一戸あたり165万円



中々、骨が折れる申請ではありますが昨年経験させていただいたおかげで大分ハードルは下がりました。
こちらの補助金をご利用になりたい方や、補助金の内容について知りたい方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。


株式会社ハッピーハウジング
栃木県宇都宮市宝木町2-808-33
TEL 028-652-7777   FAX 028-652-5995
E-Mail  architake1971@happy-housing.com

19.3.13

宇都宮市平松本町 U様邸

当社初のゼロエネハウスです!
(実際はプラスエネルギーハウスなんです。)
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断熱性能を通常のFAS工法よりも向上させ
高効率な給湯器や冷暖房、太陽光発電を設置するなど
環境に配慮しエネルギー消費をゼロ以下に抑えた建物です。





 
階段のカラーやアイストップになる飾り棚?壁?など…細部にわたりお施主様と一緒に設計させていただきました。



25.2.13

ゼロエネ住宅見学会 終了~♪

先週末の23日、24日の2日間にわたりゼロエネ住宅の見学会を開催させていただきました。



多くの方にお越しいただきまして、本当にありがとうございました。
おかげをもちまして無事終了♪

お越しいただいたみなさまにも口々に暖かいと言っていただき
とても嬉しいです(^^)♪


日曜日は、風も強く屋外はとても寒い1日でしたが、室内は常に20度をキープ。
どこに行っても暖かい家となりました。

もちろん、ゼロエネですから環境にもやさしいし、家族の財布にもやさしい家です。


こちらの住宅も今週末にはお引渡しとなりひと段落。
さぁ、次のお客様のために頑張ります(^o^)




18.2.13

2月23日、24日 ゼロエネ住宅完成見学会のお知らせ

ゼロエネ住宅 完成見学開催のお知らせ

昨年の国交省による「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」について消費エネルギー削減率を152%として採択されたゼロエネルギー住宅「ハッピーゼロエネハウス」が完成間近となりました。
家計にも環境にも優しいゼロエネ住宅がどのような住宅なのか?どんな住み心地なのか?光熱費はいくらになるの?
そんな疑問を見学会で解決します。是非、ご体感ください。


日時:2月23日(土)、24日(日)
    午前10時~午後5時

入場:無料

場所:宇都宮市平松本町716-13
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E5%B8%82%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E7%94%BA716-13&ie=UTF-8&ei=1HshUci7Bs2mkwWZkYHgCQ&ved=0CAsQ_AUoAg


24.1.13

ゼロエネ住宅の完成見学会を開催します。

2月23日(土)・24日(日)

ゼロエネ住宅 完成見学会  in 宇都宮市平松本町


いよいよ、工事も佳境に差し掛かってきた「ハッピーゼロエネハウス」ことゼロエネ住宅ですが、2月23日、24日の2日間にわたり、完成見学会を開催します。

ゼロエネ住宅と言っても実際どんな住宅なのか?
一般の住宅とは何が違うのか?


百聞は一見に如かず、
是非、体感しに現地へお越しください。


今回、見学会を開催する建物は、昨年国交省が募集した「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」に採択されもので、1次エネルギーにおいて140%超の消費エネルギー削減率となっている高性能な建物です。プラスエネルギー住宅と呼ぶこともできます。

※1次エネルギー:基本的に自然界に存在するままの形でエネルギー源として利用されているもので、石油・石炭・天然ガス等の化石燃料、原子力の燃料であるウラン、水力・太陽・地熱等の自然エネルギー等自然から直接得られるエネルギーのことをいう。
 これに対し、電気・ガソリン・都市ガス等、一次エネルギーを変換や加工して得られるエネルギーのことを2次エネルギーという。
例)消費電力(2次エネルギー)を1とすると1次エネルギー換算では2.7になるとされています。


では、ゼロエネ住宅って何なのか?

簡単に言えば、上記の1次エネルギーについて考えたときに消費量がゼロになる住宅ということになります。

具体的には、
住宅である一定の環境で生活するつまり快適な環境で生活するためにはそれなりのエネルギーを消費します。それは、照明だったり暖冷房だったり調理器具だったりといろいろですが、それぞれ電気やガス、石油などを消費します。

この2次エネルギーの消費は、建物の性能に基本的には依存しています(もちろん、我慢をして快適ではない生活をする努力をすればこの限りではないのですが)。例えば、天井・壁・床・窓などの断熱性能を向上させたり、建物の形状に配慮したり、方位を考えたりすることで消費量は変化します。

①この建物の性能や周辺の環境から、消費される標準的なエネルギー量を計算します。
建物の性能が高かったり環境がより良い場合には、標準的な消費エネルギーは少なくなります。


②次に、消費エネルギーを減らす計算。
生活の中で使う設備はどんどん高効率になっています。
例えば、エアコンやエコキュートなど。こういった高効率な設備を使うことで、本来必要となる消費エネルギーを軽減させることが出来ます。

③そして、エネルギーを創る計算。
一般的なのが太陽光発電システム。これを屋根に載せることでエネルギーを生み出すことが出来ます。つまりプラス分のエネルギーということです。他には、エネファームなどもありますね。


上記の①~③までの量を計算し、1時エネルギーに換算します(それぞれ①'、②'、③'とします。)

そして、 ①' - ( ②' + ③' ) がゼロとなるのがゼロエネ住宅ということになります。


今回の建物は 
 ( ②' + ③' ) ÷ ①' × 100 = 147%
となっていますので、ゼロというよりはプラスエネルギー住宅と言えるものです。


とはいうものの、体感に勝るものはありませんので、みんさん、是非見学会にお越しください。



見学会をご希望の方には、ご案内をお送りいたしますので、下記までご連絡をいただくかメールで「見学会希望」とお書き添えの上お送りください。

連絡先: 株式会社ハッピーハウジング 028-652-7777
メール:architake1971@gmail.com (工藤まで)

15.1.13

低炭素社会を目指して。

皆様、あけましておめでとうございます。
と、遅ればせながらの初春のごあいさつで申し訳ありません(^^;

昨日は、新年早々の大雪で移動がままならずみなさんも大変だったのではないでしょうか。
今日は打って変わっての晴天。雪解けの雫が清々しく見えます。


さて、先日宇都宮市内で行われた低炭素建築物の認定制度の説明会に行ってきました。

低炭素住宅って何?
って、思われるかもしれませんが、これは「CO2排出を少なくした住宅」=「省エネルギー住宅」と置き換えることが出来ます。つまり、住宅などの建築物の中で暮らす上で消費するエネルギーを低く抑えた住宅(建物)ということです。

とここで、混同してしまいがちなのが光熱費との違い。
電気料金の形態の1つである深夜電力というものがあり日中の電気量より安くなっていますので、光熱費だけ注目すると深夜時間帯に洗濯機を動かしたり蓄熱暖房機を利用したりすることで電気量を節約することが出来ますが、実はこれは省エネルギーではないんですね。

例えば、エアコン。

最近ではAPF○○といった表示で省エネルギー性が記載されていますが、これは簡単に言うと1のエネルギー(電気)にたいして3や4といった暖冷房が得られるということ。1:3とか1:4というイメージのものです。

これに対して、蓄熱暖房機は、1:1。
何の省エネ性も無いんです。ただ、深夜電力帯を利用して電気量が安くなるというだけなんですね。今はそれでも個人的には大きな問題は無いのかもしれませんが、例えば電気代が上がるようなことがあれば家計を圧迫する要因になります。

もちろん、環境問題として捉えた場合、1の電気を生むためにおよそ2.7倍のエネルギーを消費しなければいけませんから1:1の消費効率だと多くのエネルギーを消費することになってしまいます。環境先進国のドイツなどでは、蓄熱暖房機の使用が禁止されるくらいです。

先に挙げたように、1の電気を生むために元をたどって消費したエネルギーを1次エネルギーと言います。

私たちは、これからこの1次エネルギーの消費をいかに少なくしていくかが求められています。
今回の低炭素建築物の認定制度はまだまだ入口で、これからいろいろ省エネルギー関連の施策が打ち出されることでしょう。

ただ、これは私たちの子供や孫たちの時代が現在よりも素晴らしい環境であるようにという願いを込めて、私たちが実践していかなければいけないことだと思います。


そんなハッピーハウジングですが、今年も1年がんばってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


※現在、宇都宮市平松本町の現場ではゼロエネ住宅の構造・断熱の見学が可能です。
 ご連絡をいただければご案内させていただきます。お気軽にご連絡ください。
 実際に、みなさんの目で仕様の内容をご確認ください。

 連絡先 : 028-652-7777(ハッピーハウジング)
090-4923-0133(工藤)
        「ブログを見た」とお伝えください。

18.12.12

内装下地の工事中です。

宇都宮市平松本町のゼロエネ住宅「ハッピーゼロエネハウス」。
日々着々と工事が進んでおります。

今日は、壁の下地を工事中。



内装下地の石膏ボードと吹付け断熱材の間に通気層を設けるため柱の室内側に同縁を取り付けています。

通常、外張り断熱材や湿気を通さないウレタン断熱を柱間に吹付けする場合は、壁内結露を心配しなくても良いとされているのですが、当社では念には念を入れて通気層を設けることで壁内結露のリスクを軽減させています。


そして、天井下地。



いつも思うことなのですが、木材が整然と並ぶ様はとてもきれいです。
隠してしまうのがなんだかもったいないと思ってしまうのですが、これから石膏ボードを張り仕上げへと進んでいきます。今だけ見ることができる構造の様子ですね。


※現在、宇都宮市平松本町の現場ではゼロエネ住宅の構造・断熱の見学が可能です。
 ご連絡をいただければご案内させていただきます。お気軽にご連絡ください。
 実際に、みなさんの目で仕様の内容をご確認ください。

 連絡先 : 028-652-7777(ハッピーハウジング)
090-4923-0133(工藤)
        「ブログを見た」とお伝えください。

13.12.12

断熱材の吹付けが完了~♪

3日間に渡る断熱材の吹付け工事が終わりました。


見た目はもこもこの雪が積もったような状態ですが、触るととても硬いものです。



ホント、雪というか冷凍庫の霜みたいというか(笑)


これは、ウレタンフォーム断熱材です。
とても密度が高いので発泡するととても硬くなります。
断熱性能も非常に高く、熱伝導率は0.021です。

これを屋根に110mm、壁に断熱パネル(熱伝導率0.021)20mmの外張りプラス70mmの吹付け。
そして基礎部分には外周部よりに70mmと中央部に50mmを吹付ました。


申請の際に計算したQ値は1.70となっていますが、これは換気で若干マイナスになっているから。
Q値だけ考えると、天井裏や床下などの空間は余計な換気スペースとなってしまうためQ値が大きくなってしまいます。また、全熱交換型の換気扇を入れれば、換気回数についても有利な計算が出来るのですが、比消費電力が大きく全体の消費エネルギーが大きくなってしまうためボツに。

現実的には削減率140%超というハイスペックな住宅になりますから、完成後の住み心地やランニングコストが今から楽しみです。


※現在、宇都宮市平松本町の現場ではゼロエネ住宅の構造・断熱の見学が可能です。
 ご連絡をいただければご案内させていただきます。お気軽にご連絡ください。
 実際に、みなさんの目で仕様の内容をご確認ください。

 連絡先 : 028-652-7777(ハッピーハウジング)
                      090-4923-0133(工藤)
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8.12.12

外張り断熱パネル取付けから吹付け工事へ

順調にゼロエネハウスの工事が進んでいます。


画像は、外張り断熱パネルの取付が終わったところです。
柱の向こう側に見えている白いものが断熱パネルです。
これは、FASボードという高性能断熱パネル(厚み:20mm、熱伝導率:0.021)で柱や梁の外側へ家をまるごとくるむように取り付けています。

そして、今日からこの内部への吹付け工事が始まりました。

吹付するのも同様の性能の高性能断熱材です。厚みは70mm。
合わせて90mm厚の断熱材となります。



こちらは、断熱吹き付け用のゲージです。ちょうど70mmの長さにカットしてとりつけてありますので、しっかり希望の厚みで吹き付けてあるかが一目瞭然です。

吹付けが完了したら、表面温度など計測してみたいと思います。

19.11.12

ゼロエネ住宅が上棟しました。

先週、「住宅のゼロエネルギー化推進事業」の補助金の認可を受けた「ハッピーゼロエネハウス」が宇都宮市平松本町で上棟しました。




この「ハッピーゼロエネハウス」、以前よりアナウンスしておりました通りエネルギー削減率140%超の省エネ性能を持つゼロエネルギー住宅。Q値は、小屋裏や床下も換気対象空間として計算しているため若干無理な数値ですがQ=1.7となっており、この建物に太陽光パネル6kWを載せる予定です。

これからの工事が楽しみです。


また、工事が進みましたらご報告させていただきますね(^^)

15.10.12

「ハッピーゼロエネハウス」地鎮祭




今年5月~6月、国土交通省から募集のあった平成24年度住宅のゼロ・エネルギー化推進事業。
弊社も応募し140%の高省エネ率で採択していただき、9月15日付けの日本住宅新聞へ掲載もさせていただきました。

ありがとうございました。

応募に際しご協力いただきました皆様には心より感謝し御礼申し上げます。

早速、新築予定の宇都宮市内のお客様に提案したところ「是非、ゼロエネ住宅で!」ということになり、設計担当のクドちんも忙しい中、補助金交付の申請書を作成して国土交通省へ送りました。 そして先日、交付決定の通知をいただくことができました。

写真は10月13日の「ハッピーゼロエネハウス」地鎮祭。 天気も最高でした!



18.8.12

ゼロエネルギー住宅の補助金

昨日・今日はテレビをつけると釣魚島や竹島の話題でもちきり。

国の政策や各国間の駆け引きなどいろいろあるのでしょうが、なんだかスッキリしない思いなのは私だけでしょうか?

スッキリしないのはエネルギー問題も同じですが、こちらはかろうじて補助金の話が進んでおります。



6月にハッピーハウジングも応募した国土交通省による「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」の補助金申請。
先週のある日、採択された業者さんのところにその旨の通知がメールで届いているらしいことを知ったものの、私のところには届いた気配がなく???状態。

もしや、落選???


なんて不安が頭をよぎりつつ、メールサーバをひたすらチェック。



あっ|゚Д゚)))

あった!!


なんと、迷惑フォルダに入っておりました(^^;
驚かさないでよ Gmail。


そんなわけで、無事採択となりました。よかったよかった。






この、「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」は必要条件をクリアすれば195万円の補助金がもらえます。
必要条件は
○24年度内に工事着手すること。
○住宅の1次消費エネルギーが概ねゼロになること。
ただし、採択にあたってこの消費エネルギーの削減率上位の会社が採択されましたので、私の場合は削減率140%を下回らないこととして採択されました。

これ、どういうことかというと、
通常、暮らしの中で私たちは、家電やコンロ、給湯、暖冷房などのエネルギーを少なからず使用しています。この消費エネルギーは年々増える一方です。
そこで、出来る限り消費しない住宅を建てようというのが今回の「ゼロエネルギー住宅推進事業」なわけです。基本的には建物の断熱・気密性能を高めて暖冷房の消費エネルギーを削減したり、効率の良い設備を導入して消費エネルギーを削減する方法が取られます。
とは言え、生活をする以上照明をつけたり、冷蔵庫が電力を消費したりとそれだけではゼロになりませんので、太陽光発電システムを屋根に載せ消費エネルギー分をカバーします。
これで、概ねゼロエネルギーの住宅をつくることが出来ます(計算の際には、1次エネルギーについて計算しています)。

今回採択された私たちのプランでは、140%の削減率となっていますのでゼロエネルギーを通り越してプラスエネルギー住宅ということになります。
概算で月々1000円~2000円のプラスになる計算です。

と、そんなもの?
なんて思わないでくださいね。
通常は2人以上の家庭で平均的に使われる光熱費は月々16000円程度ですから合わせると月々20000円弱がプラスになるということです。大きいですね。


ちなみに、建物の性能ですがQ値は1.6で計算。
私が設計した建物は、小屋裏と床下を換気が必要な室として計算対象に入れているためちょっとQ値的には不利ですが、1.6なら申し分ないでしょう。
この性能の建物に太陽光発電パネル4kWを載せる計画。
8kWとか載せる計算よりもずっと現実的ではないでしょうか。


近々、この建物をエネルギーパスで評価しようと思っています。
はたして年間何リットルの灯油で過ごせる家と評価が出るのか楽しみです。